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「議会基本条例」行政視察は、先進の北海道・福島町と登別市へ

 泉南市議会基本条例調査委員会から制定特別委員会となったことから泉南市の条例策定にあたりよりよきものを策定しようと、先進といわれる福島町と登別市に視察に行きました。16日関空に7時30分集合で函館空港へ午後から福島町役場で研修、事前に質問事項をお知らせしていたので回答がしっかりといただけました。

・わかりやすく町民が参加する議会 ・しっかりと討議する議会 ・町民が実感できる政策を提言する議会にしています。
 さらに議会の活性化の取り組みでは1、開かれた議会作り2、議会の評価3、議員の評価などですが真の町民代表として資質向上を図りその責務を果たす目的としています。こうしたことが泉南市議会条例に入れたほうがいいかどうか?今後の課題となりそうです。

 
登別市にはバスで4時間かかりました。雪の残る雄大な山々対向車も数えるほどの道路、さすが北海道でした。しかし、到着は午後7時、バス4時間はお疲れさんでした。
 翌日は、登別市役所です。開かれた議会をめざすとりくみ「議会改革」が紹介されました。議会フォーラムを開催し、市民の声を聞く、議会報告をするなど活発なとりくみをされています。「メリット・デメリットを考え工夫していくことが大事かな」と思いました。

 帰りは千歳空港からピーチで関空へ午後8時到着、予想していた以上に第2ターミナルから第1ターミナルへは時間がかかりました。泉南の我が家へは9時前到着です。明日からがんばろう。

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