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梶本家の藤の甘い香りに誘われて

 藤棚の前を毎日のよう通っているのに、ゆっくり眺めていない私でした。樽井に住んでいる友人に「有名な藤棚はどこにあるの?」と聞かれ、泉南市の住人であればだれでも知っているものとばかり思っていました。

そこで「みんなで見に行こう」と25日に出かけました。甘い香り、沢山の観客に泉南市にもこんないい所があったんだねと友人も大喜びでした。グラジオラスなどの球根がやすいので(1袋100円で農家の方が販売しておられました)かいました。

 梶本さんが亡くなられてからもボランテァの方、守る会の皆さんの支援で藤の花が咲きつづけているのだと、感謝と敬意でいっぱいになりました。和泉砂川駅通りのお店も買い物客が増えてうれしいと話されていました。

 商店街の皆さんが元気になられることは泉南市にとってもいいことですよね。今年度から観光協会が開設されました。「もう少し目立つ看板にしてほしい」と道行く人が話されていました。これからの取り組みに期待したいと思います

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