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向井市長へ泉南市農業委員会役員が要望と懇談

 

  大阪府下の首長が15日に関空会社と会合があると聞き「泉南の農業特産物のアピールをしてもらえるようお願いしよう」と向井市長に懇談をすることになりました。(11日の午後)

 中野会長・笹谷副会長・岡田議員・和気議員が参加し「会食の中で地場産の野菜のメニューがあれば泉南の農産物をアピールしてほしい」とお願いし懇談しました。市長は、関空の空地を利用して「いちご栽培で観光も兼ねた事業をしてみてはどうか」など関空会社の会長も話していたとか話題が広がりました。

「農業者も個々が協力して力を合わせて頑張ることが必要な時代だ」とか、今後は、「泉南市の農業発展のため、いろいろな情報を農業委員会にも提供してほしい」とお願いをするなど有意義な懇談となりました。

 

 10日の農業委員会では平成25年度事業活動計画(案)が出されました。

重点取組課題

1、        遊休農地の意向調査の実施

・    「利用状況調査(農地パトロール)」を踏まえて、遊休農地を解消する。

2、        JA大阪泉州及び館内農業委員会との連携の強化

・    意見及び情報交換をして担い手の育成を確保する。

3、        農政活動の推進

・    農地情報の収集及び提供に努める。

4、        全国農業新聞の普及推進活動

・    農業新聞の購読を推進する。

5、        農業者年金加入の推進

 ・年1人以上の加入を目標に取り組む。

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