ブログ

「遊休農地は花畑で解消」や農業施策の拡充を求める。

 阿部首相はアメリカ訪問で環太平洋連携協定、TPPに交渉参加に踏み出す姿勢を強めています。参加は農業、酪農など大きな打撃となると農業関係者のおおくは死活問題と危惧され参加には反対と表明しています。

 自民党国会議員も総選挙で当選した自民党議員295人のうち205人が選挙公約で反対の表明をしています。(共産党は一貫して反対しています)安心安全な食料、自給率の低い日本です。農業を守り発展させる施策が求められます。

 農業後継者もきびしいです。遊休農地解消事業として農業委員会が遊休農地を除草しじゃがいもを栽培し収穫物は学校給食の食材に活用してもらう予定とか取り組みがされている地域もあります

 泉南のWAOまつりの取り組みで紹介されていましたが、新家のコスモス畑で一丘中学校の吹奏クラブの皆さんがミニコンサートをして地域の人や介護施設の利用者の皆さんに喜こばれていました。

 農家や地域の人たちと共同で遊休農地を花畑にし福祉施策ともタイアップできる、観光としての取り組み「農業者も元気になれる」など新たな企画など、花の苗、種代を奮発するなど考えてみてはと提案しました。

 

市の答弁

農業従事者の高齢化や後継者不足による担い手の減少などで遊休農地となっている。農地の持つ災害防止の機能や安全な自然空間としても必要とかんがえる。

 他府県では農業委員や地域の皆さんや教育の場などと連携して取り組んでいるところもある。国や府の制度を検討し農業委員さんとも連携して可能な施策を検討していきたい。 

 市長は、「WAOまつりで紹介されたコスモス畑でコンサートしていることは知っている。和気議員は農業委員でもあるし委員会でも発言してください」と農業委員会に振られました。

 *市長は泉南市を花の街といっています。農業公園のばらだけでなく真剣に考えてほしいものです。庁舎前はパンジーできれいです。貸し農園など、土に親しみ健康的な生活を市民や高齢者が参画できるよう行政が行っているところもあります。

 雑草が生い茂る街でなく緑と花の街としての取り組みに力をいれてほしいと痛切に思います。

トラックバック

コメントはまだありません

コメントはまだありません。