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老朽化している小学校給食センターを建て替えて安全な給食を求める

2013年第1回定例議会一般質問    

 みなさんこんにちは 日本共産党のわけ信子です。

 寒さのために開花が遅れていた静岡県河津町の花は大きくピンクの早咲きの「河津さくら」が満開だそうです。春は近くまできている、しかし、北海道で暴風雪の中、「9歳の娘を寒さから守るようにして亡くなられたお父さん」のことをニュースで知り、やるせない気持ちでいっぱいです。豪雪地域での安全対策を泉南の地から願いながら通告にしたがい一般質問をさせていただきます。

 泉南市の小学校給食はセンター方式で全小学校に提供されています。安全安心なおいしい学校給食を「児童が心身ともに健全に成長するため」にも学校給食は大変重要です。小学校給食が実施されてから40年あまりになります。給食センターの調理器具や設備面では改善もされてはきていますが、施設はかなり老朽化しています建て替え時期にきています。現状と今後にについて質しました。

 

また、今般、幼児期の食物アレルギーが増加しております。ひとつ間違えると命を落とすことにもなりかねないこともあります。そういったことから家庭や保育所などでは、細やかな配慮がされています。食物アレルギーを持ったお子さんが小学校に入学していく訳ですが学校給食の現状について質しました。

 市は、小学校給食センターの建て替えに関しては施設の老朽化が進んでいることに加えて、調理設備なども経年劣化が著しいため、施設改修の必要性は認識しているが今後検討していきたい。

アレルギー食対応については、アレルギー体質の児童に対する取り組みとして、献立表に加工品以外の食材や調味料を記載して注意を喚起して保護者に知らせている。給食メニューに、乳製品、卵製品を使用しないことにしている。

(牛乳やパンが摂取できない場合は給食費を減額している)と答えました。

 *給食センターの老朽化施設は建替え含めメンテナス、安心安全を重視していただきたい

*    アレルーギー食対応は大変ではありますがどの子も(食べれる子、食べれない子)保障してあげてください」と再度、要望しました。

 

 

 

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