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実現 危険な踏み切り横の道路拡幅される

 2010年6月議会で取り上げ繰り返し質問をしてまいりました。市場区や近所の方、砂川の皆さんから要望されていました。

踏み切り横で車の出入りも多くとても危険でした。中ノ池からの水路はおおきな空洞となっていて安全柵も危なげでした。2013年2月に整備されました。ガードレールもしっかり取り付けられています。

「やっとしてくれたね。これで安心できる」と喜ばれています。

 危険な踏み切り横、安全対策と橋の拡幅を求める。2010年6月議会わけ信子が一般質問

信達市場から中の池線が交差しているJR和泉砂川第2踏み切り(片木アルミの東)山側の水路の安全対策をただしました。集中豪雨時や中の池の桶抜き時に、「この水路に落ちることがあれば線路の下の水路に呑み込まれ、人命問題にかかわる」として橋の拡幅と水路蓋の設置、そして、固定化かした安全柵の設置を求めました。

 阪和線海側は尋春橋からの道路が整備され水路の安全対策が取り組まれましたが山側は放置された状態です。市は300万円の予算があれば対策が講じられると、必要性を認めていること。市場区からも要望が出されているなど優先順位が高いことを指摘し、早急に改修計画とそれにともなう予算措置を求めました。

市は、「市場区からも要望書が出されている。現場は確認済みである。個人地があること、JRとの協議も必要である。財政状況を踏まえて検討していく」と答えていました。

 緊急対策として危険な防護柵は改善されましたが、橋の拡幅や安全対策に向け繰り返し求めてまいりました

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