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泉南市鳴滝第1保育所(指定管理者)の保育運営、保護者に不安を与えないで

 公立保育所が2箇所民営化され、鳴滝第1保育所が4月から指定管理者制度となりました。指定管理期間は公立保育所の保育内容を踏襲(とうしゅう)することとして引継ぎ要員として職員を配属し3者による協議の場を設け、意見や要望が反映されるようになっていると思います。保護者の方からは園長先生が年度初めに替わるなど不安の声聞くのですが現状についてと市の対応を求めました。

保育所の待機者問題の取り組みについて

「産休明け保育はあるけど年度途中の入所が出来ない」「働かなければ生活できない時、保育所に入れない、子どもを預ける所が無く仕事ができない」若いお父母さんが困っています。待機児童をなくす対策を求めました。

市は、鳴滝第1保育所の指定管理導入後の評価は保護者の参画による評価委員会を設置し、3者協議の中で対応している。保育運営は確実に引き継がれているかどうか確認および助言、指導を行っている。確かに保育所所長は7月に交替しているが保育運営には支障はきたしていない。と答弁しました。

 

公立保育所から指定管理者制度へ民間になり保護者の思いは「どこに言ったらいいのか」と不安があります。市は保護者の思いや意見をしっかりと聞き安心して子どもを預けられるよう市は助言、指導してほしいものです。

 

待機児解消対策としては慢性的な保育士不足で児童の受け入れが難しい状況となっているが解消にむけ様々な機関に声をかけ、児童の受け入れを目指したい。

 

2012年11月では0歳児が4名待機となっている。

 

 

 

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