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アンダンテ ~稲の旋律~・・・孫の運動会

 憲法週間&男女共同参画週間「市民の集い」3日の午後、向井市長、竹田議長の挨拶後映画鑑賞しました。

 映画は「母は自分が出来なかった願いを子どもに託そうとし、子どもはそれに応えようとする。それが出来なく苦しい思いから10年間引きこもり、仕事も外出もできない状況から抜けられなかったがついに自らSOSを出す」「よかった」の思いで見ていました。

 農業問題でも、農薬を使わず小規模農業でがんばっていることや外国からの安い農産物の輸入で日本の農業が大変になっている問題など今、国が進めようとしているTPPに対して疑問を投げかけ考えさられました。私はTPP参加に反対です。

 若いお母さんがこの映画を観て気づきが出来たらいいなと思いました。原作者 旭爪あかねさんはメッセージで「悩んだり、苦しんでいるのはあなただけじゃないよ」と伝えたいとの思いで小説を書かれたそうです。今回映画を観れて感動しました。

 映画を観ていた私の後列の方たちが、主人に自分の意思を「私は一緒に行きます」と言ったお母さんに「えらい、えらい」と誉め、だんなは「勝手にしなさい」と言うでーと・・・・その後、そのとうりの言葉が返ってきてまたまた、よろこんでいました。

 後列の女性達は実感し共感することが多かったことでしょう。「稲の旋律」は赤旗新聞の連載を読んでいました。今後はこのような男女平等参画の事業の取り組みに家族が参加できるといいですね。

 「運動会観に来てね」
 
とお誘いがあり、和泉佐野市の小学校にじいちゃん・ばあちゃんは単車で出かけました。次男の妻の父母たちの2日前からの場所取りで苦労したかいあり前の席が確保されていました。

  ダブルじいちゃんとばあちやんは孫の出番でも姿を見つけるのには至難の技でした。私は午後から「憲法週間の取り組み」に出席するため昼にかえりましたがじいちゃんは最後まで応援をしたそうです。運動会は毎年秋に行われるのですが、校舎の建て替えは終了し、今年は体育館の建て替えがあるので6月に行うことになりました。

 体育館の建て替え和泉佐野市は財政は厳しいのですが老朽化の小学校は建て替えが行われています。泉南市は小学校、中学校の耐震化は26年までには完了させることになっていますが、学校の老朽化した校舎の建て替え計画がありません。

 東海・東南海・南海地震が予測される中、避難場所にもなる公共施設の耐震化と建て替えをして子どもたちが安心して学校で学べる、市民が安心して避難できる施設づくり重要課題となります。取り組みを強めていきたいと思います。

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