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和光市で長寿安心プラン(介護保険事業)を学ぶ

  和光市は「介護が必要になる前の予防の取り組みが優れている」と知り共産党泉南議員団(成田・松本・大森・和気)田尻町議員団(小川・吉開)阪南市から1名の7人、日帰りで学んできました。
福岡県筑後市会議員も視察でした。合同で研修しました。和光市の担当課長は2年間厚労省へ出向していた関係もあり介護施策について意欲的でした。

 まずは、高齢者の現状の実態をしっかり調査しニーズを把握する。地域の環境やニーズを加味した計画を立てる。情報は公開し協力者とコミ二ケーションを図る。細やかな取り組みをしている。認知症が多い地域には地域密着型の施設を作るなどが必要となる。

また、介護保険をできるだけ使わなくてもいいように予防に力を入れ自立のための取り組みを大切にしている。このことは将来的には介護保険の算定時に保険料の減額につなげることができる。グラフを示しながら説明をしてもらいました。視察前に「和光市介護保険事業計画」など目をとうしてはいたのですが膨大でしたので泉南市との違いなどじっくりと勉強していかしていきたいです。

現地視察              新倉高齢者福祉センター

楽しく予防の取り組み 自然体での筋力アップ あそびながらのトレーニング 頭脳あそび?難しいよー  小川議員はカジノ・カジノ風とはどんなものかすごく興味がありましたが残念ながら今日はありませんでした。このあそびの日には車で機材を運んでくるそうですよ。利用者の方が「何回も優勝したよ」とうれしそうに話して下さいました。

楽しく体や脳を動かせることはいいなあと思いました。いつの日か私もお世話になるかもれません。日本のどこでもこうしたセンターがあり利用できるようにしたいものです。

 

 

日生オアシス和光
 入居施設です。この機械は自由に数人で対話しながら体の筋力つけることができるもで一人でも簡単に移動させることができるすぐれものだそうです。

 24時間介護サービス提供できる施設で診療所が開設される予定で、こうしたことで24時間介護訪問サービスが実施できる条件ができるそうです。

 

 

視察終了です。Bunkamuraザ・ミュージアムでの開催中の「レオナルド・ダ・ウィンチ美の理想」「モナリザ」をぜひ観たいとのことで「モナリザ」とご対面することができました。

 「モナリザが何人もの画家に描かれていて表情や背景のちがい大きさのちがいがあること」を知りました。「ほつれ髪の女」はなんとも美しくやさしい表現でこころ豊かになりました。

 最終便で大阪に帰ることになったが満足でした。3日連続の視察で少し疲れ気味ですが今後の活動にいかしていきたいと思います。

 

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