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「こどもの日に」子どもたちに「原発ゼロ」の日本を手渡そう

 5月5日、北海道電力泊り原発3号機が停止作業に入り、それによって、国内で稼動している原発はゼロになります。

 「いつになったらほうしゃのうはなくなりますか」「わたしはふつうにこどもをうめますか?何さいまでいきられますか」子どもたちのこころと体に大きな不安が刻まれてしましました。

原発事故と放射能汚染は、国連「子どもの権利条約」がうたう「健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利」を根底から揺るがしてきました。

 政府は原発事故原因の徹底究明もないまま、電力不足を口実に国民を脅して原発再稼動を押し付けようとしています。子どもの日に私たち大人からの最高のプレゼント「原発のない、希望ある未来」を子ども達に贈ろうではありませんか。と街頭宣伝をしました。

 こどもの日にプレゼントをと訴えていると子どもたちが手をふってくれました。

午後から滋賀県の比叡坂本の駅の近くに住んでいる孫に合いに出かけました。
もう、田植を始めていました。

  孫の住んでいるマンションの周りは田んぼです。小学校はあぜ道を歩いていくのですが「田植えしている田んぼに何回も落ち、自転車でも転び泥んこだらけになった。それでも田んぼのおじさんは怒らなかった」とお兄ちゃんのことを楽しく話す3年生の孫娘は、自分のことは「ないしょ」のようです。

 一緒に買い物をした後、ごちそう?を頂き大津駅まで送ってもらいその日のうちに夫の待つ我が家に帰りほっとしました。忙しい1日でしたが心は充実していました。

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