月別アーカイブ:2012年3月

温水プールの鉄骨が腐食

 06年度からプール室内鉄骨などが腐食し錆が落下しだした。毎年、修繕をしているが12年の3月に開館中に3センチ程の錆びが落下してきた。対処方法として小プールは開館前に職員による錆除去作業を毎日行っている。大プールは開館前にプール底点検、水中ロボットによるクリーニングを行っている。プール、室内の落下錆は職員等が撤去している。

プールの現場を見ましたが、プールサイドにも錆が落ちていました。壁の隅も腐食しています。私は5年前かに体脂肪減作戦として数回利用しましたがその時はまったく気づきませんでした。

阪南市、泉南市民の安全が第1です。財政面厳しいとは思いますが、大怪我があってからでは遅いと思います。職員の頑張りだけでは守れません。

早急に改修、改善する必要があります。

震災瓦礫の受け入れ・泉南清掃事務組合の見解・温水プールの劣化どうする?

                        近くの野原に春のおとずれ オオイヌノフグり
 
  震災瓦礫のうけいれは?

 現時点での回答内容は、下記のとうりです。

・     2012年度から14年度まで当工場の基幹改良工事をおこなうので受け入れは不可能
・     15年度以降、放射能汚染の懸念がなければ受け入れは可能と考えています。
・     今後も受け入れに関しては、慎重に協議検討並びに調査をおこなってまいります。

27日(火)泉南清掃事務組合臨時議会が開かれました。

議案は、基幹的整備改良工事事業において債務負担行為にかかる予算の審議です。循環型社会形成推進交付金事業として、炉の延命化および省エネ化、高性能化、CO2削減などを考慮した基幹的改良工事事業として実施するものです。3ヵ年の継続事業となります。炉の運転時間は24時間連続運転

焼却炉の延命化の工事内容は・ごみ受入設備・前処理設備・ごみ供給設備・燃料設備・燃焼ガス冷却設備・排ガス処理設備・給排水設備・排水処理設備・余熱利用設備・通風設備・灰出設備・電気設備・計装設備・土木建築設備などです。

関係二市の財源負担予測(泉南市・阪南市)

総事業費は4225400千円(3ヵ年継続事業)国庫支出金955115千円(12年度6分の1・13年度3分の1・14年度2分の1)地方債2691100千円一般財源579185千円

24年度の債務負担行為の期間を12年度から14年度までで限度額は3403500千円とする。議案について賛成多数で可決しました。

意見としては、改良工事でなく新設にしてはどうか燃やすのでなく埋める方法もある、ゴミの減量化・分別し再利用対策、放射能があっても燃やせる炉にできないか、緑化問題、工事中の狭い道路の安全性の問題などがだされました。企業も資源の再利用できる製品づくり、回収努力をしてほしいものです。市民も分別をしてゴミの減量化をしていくことも大切ですね。

65歳以上の介護保険料が年間2692円(基準)の値上げ

全国平均で年間約1万円の値上げ・泉南市は1万9776円の値上げ(1期から5期)

65歳以上の介護保険料は3年に1回の改定が行われます。4月1日からは第5期となります。3月議会で改定案だされ審議されました。介護保険制度が始まった2000年度の泉南市の保険料は3350円(全国平均は2911円)でした。

 その後保険料改定のたびに値上げが繰り返され、現在は4782円(全国平均は4160円)です。12年度からは4998円になり、216円の値上げになります。厚生労働省は全国平均5千円程度に値上げされることを見込んでいます。1期から5期の保険料は1ヶ月1648円の値上げとなり高齢者の生活に大きな負担増となります。

 共産党議員団は、医療と介護の負担増に加え現、野田内閣は年金も減らそうとしています。こうした中での値上げの改正をされると2重、3重に生活が苦しくなる。特別養護老人ホームの建設と介護職員の処遇改善が喫緊の課題(入居待機者は86人)として反対しました。

 

 

 

 

平均で44都道府県が値上げの後期高齢者医療保険料

  後期高齢者医療制度の保険料は2年ごとに改定される仕組みです。今回は10年度に続き2回目です。

 泉南市の3月議会で保険料の改定案が出され審議されました。大阪府広域連合の保険料は、年間5493円の値上げになります。保険料は都道府県単位で決められ、一人ひとりの保険料は所得に応じた「所得割」と、定額の「均等割」の合計で決まります。
「所特割」と「均等割」の両方とも値上げするのは38都道府県「所特割」のみ値上げは1県の見込みです。後は据え置きで値下げはありません。同制度の財源の約1割は75歳以上の加入者が負担する保険料です。

 医療費や高齢者人口が増えるに従って保険料が増える仕組みです。「医療費が際限なく上がっていく痛み」を高齢者自身が「感じ取っていただく」(制度開始当時の厚生労働省の担当官僚)という狙いです。民主党は09年のマニフェストで「後期高齢者医療制度を廃止」と公約しました。しかし、政権につくと廃止に背を向けました。

 今国会に出す予定の「見直し案」も現行制度と同じように75歳以上を別鑑定にして保険料を負担せせる差別の仕組みを温存しています。共産党議員団は、75歳以上の高齢者を差別し、さらに保険料を値上げする改正案に反対しました。

 

火災から市民を守る消防車(信達消防団)お披露目

火災が発生すると、なにをさておいても火災現場に急行し消火活動にあたるのが消防団である。と力強いおはなしを聞きました。頼もしい限りです。怪我をしないようにしていただきたいと思います。
朝一番のお披露目に参加させていただきました。

   

 副市長と記念写真

10時からは2012年度の予算委員会の傍聴をします。

砂川小学校の卒業式で「いのち」の大切さを胸に・・・


 卒業生は78名で2クラスでした。卒業おめでとうございます。校長先生も蔵野教育長も昨年のプール事故で大切な命が亡くなったこともあり、「いのち」の大切さを語られました。卒業生も胸に残っていることでしょう。

校長先生が一人ひとりに卒業証書を手渡す場面は感無量でした。これからも、すくすくと育つてほしいと思います。        岩桜は寒さに負けずに卒業の頃、大きな花を咲かせ元気にしてくれます。

14日の夕方に和泉砂川駅・樽井駅で条例案に反対する署名と宣伝活動に参加しました。帰りを急ぐ人も足を止めて署名してくれました。中には、「ようわからん」という方もおられました。これからの子どもや教育のありかた、憲法を守ることからもより沢山の方に中身をしっていただくことが大事だと思いました。

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