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震災瓦礫の受け入れ・泉南清掃事務組合の見解・温水プールの劣化どうする?

                        近くの野原に春のおとずれ オオイヌノフグり
 
  震災瓦礫のうけいれは?

 現時点での回答内容は、下記のとうりです。

・     2012年度から14年度まで当工場の基幹改良工事をおこなうので受け入れは不可能
・     15年度以降、放射能汚染の懸念がなければ受け入れは可能と考えています。
・     今後も受け入れに関しては、慎重に協議検討並びに調査をおこなってまいります。

27日(火)泉南清掃事務組合臨時議会が開かれました。

議案は、基幹的整備改良工事事業において債務負担行為にかかる予算の審議です。循環型社会形成推進交付金事業として、炉の延命化および省エネ化、高性能化、CO2削減などを考慮した基幹的改良工事事業として実施するものです。3ヵ年の継続事業となります。炉の運転時間は24時間連続運転

焼却炉の延命化の工事内容は・ごみ受入設備・前処理設備・ごみ供給設備・燃料設備・燃焼ガス冷却設備・排ガス処理設備・給排水設備・排水処理設備・余熱利用設備・通風設備・灰出設備・電気設備・計装設備・土木建築設備などです。

関係二市の財源負担予測(泉南市・阪南市)

総事業費は4225400千円(3ヵ年継続事業)国庫支出金955115千円(12年度6分の1・13年度3分の1・14年度2分の1)地方債2691100千円一般財源579185千円

24年度の債務負担行為の期間を12年度から14年度までで限度額は3403500千円とする。議案について賛成多数で可決しました。

意見としては、改良工事でなく新設にしてはどうか燃やすのでなく埋める方法もある、ゴミの減量化・分別し再利用対策、放射能があっても燃やせる炉にできないか、緑化問題、工事中の狭い道路の安全性の問題などがだされました。企業も資源の再利用できる製品づくり、回収努力をしてほしいものです。市民も分別をしてゴミの減量化をしていくことも大切ですね。

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