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単身者も入居ができる条例―市営住宅の入居基準要件がかわり改正される

   公営住宅法の一部改正が(2012年4月1日)施行され、市営住宅への入居基準のひとつである同居親族要件が廃止されました。それに伴い市も条例改正をするものです。

泉南市は、新たに条件をつけました。単身者が入居できる市営住宅は、若年層は前畑2棟・3棟です。高齢者層は前畑A棟・B棟です。生活が苦しく市営住宅に入りたくても申し込みできなかった単身者にとっては朗報ではありますが、2棟・3棟にはお風呂がないのが残念です。

 若いが失業中や病気がちで生活が苦しい青年もいます。情報公開し入居しやすくする必要があります。また、他の市営住宅も空きがあるのですが、入居までに改修費用が100万円ほど必要とのことで年間の入居は1桁に満たない状況です。必要件数に応じて改修費用の増額が求められます。

 

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