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泉南市自治基本条例案は継続審議へ

 憲法にも等しいといわれる自治基本条例案は、総務委員会に付託され審議されました。

 市民にとって重要な条例であることから「市民に説明会などを行い、周知し意見を聞くべきではなかったか」や「議会への対応は」など質疑が行われました。市は「パプリックコメントで46件の意見が寄せられた。議会には意見を聞いていない」などの答弁でした。

市にとって大切な条例であることから、「市民や議会の意見を充分に聞き、取り入れ、慎重に取りくむべきである」と継続審議となりました。

 「市民参加と協働を基本とする。市民、市議会の役割、責務を明確にする」とうたうなら、市民や市議会も幅広く議論して深め納得してつくることが、泉南市の誇れる自治条例となると思います。

 市の提案理由は、本格的な地方分権時代の到来を迎え、市民参画と協働を基本とした市民自治によるまちづくりを推進するため、本誌の自治の理念及び基本原則を確立し、まちづくりの主体となる市民、市議会及び視の役割と責務等を明確にするとともに、まちづくりの仕組みを整備する必要から本状例を提案するものである。

第8章34条あります。

 

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