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松田氏(前大阪府議)証人喚問・・同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員会開催

 2012年1月26日午前10じから松田英世氏(前府議)の証人喚問が行われました。
同和更生資金貸付基金償還調査特別委員会を設置し、貸付金の未回収金を(308万円)職員が
肩代わりしたのかどうか事実を明らかにするために係わりのあった方から証人として特別委員会で
喚問することになり、8人が喚問をうけました。9人目が松田氏です。

松田氏は、保証人になっていたことは事実なので、貸付金の最高額は一人あたり30万円なので
30万円を市の職員に渡した。保証人になった方、誰の分を返還したかわわかりません。信頼して
わたしたので確かめていない。

松田氏以外は、寄付、カンパとして渡したと答えているのですが、松田氏は誰の分かはわからないが
あくまでも、保証人として市職員にわたしたと答えています。

常識では、誰の保証人になり返済義務があるのかないのか確認してから支払うものと考えられる
のですが、判断に苦しみます。

9人目の証人喚問を終え、今後、調査委員会としてどこまで解明するのか、まとめを見守りたいと
思います。

     同和更生貸付基金とは

1965年に大阪府と市が6千2百万円を出資し、部落開放同盟が窓口となって旧同和地域の住民
を対象に貸付や回収業務を行っていました。
2001年の議会で「基金の廃止」が提案され5千万円を超える未回収金が問題となりました。

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