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初詣は種河神社で義母とともに沢山のお願いをする。

 元日の午後から次男家族がやってくる。朝から介護施設で暮らしている義母から「初詣に行きたくなった」と電話がありました。次男家族と母を迎えにいき新家の種河神社に詣でました。母は手押し車を頼りにしていて階段を登るのは諦めていましたが、肩をだいて1段1段ゆっくりと登りきりました。
「来年は来れるかどうかわからない」と母はとても喜んでいました。お賽銭のわりには沢山のお願いごとをしてしました。

 帰りに我が家に寄り道をすることにしました。我が家も玄関まで階段があるので、ここでも「ヨッシャ」と掛け声をかけ肩をだいて登りました。次男達もなにかと手助けしてくれ、やさしやが伝わりました。

 コーヒーを飲みながらおしゃべりタイムで母は久しぶりの息子の家に来てほっとしていました。

 私は年末から大忙し?だったのでお雑煮を頂いた後は年賀状書きに奮闘していました。2日もまだ年賀状書きです。昼には、滋賀に住んでいる長女の家族4人、長男家族4人、次男家族3人が集まり、孫達もてんやわんやしながら小さい頃、現在にいたるまで話はつきませんでした。

 世帯主の夫であり、父、おじいちゃんは、昨日は、企業団駅伝、2日は、箱根駅伝の合間に話の輪に加わっていました。毎年孫達は、トランプ、百人1首、ゲームをするとだれかは涙するのですが、今年は、我慢している姿がいとうしいかぎりです。成長している証でしょうね。

 夕食がおわり、ひと遊びするとそれぞれの家に帰っていきました。少し寂しいと感じるのですが、それぞれの家庭を大切に仲良く暮らしてほしいと親として願うばかりです。
 孫達の時代平和であってほしい、子ども達は、仕事が安定していてほしい。願いだけでなく私にできること頑張りたいです。

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